「トリートメントブラシって本当に必要?」
「コームとの違いは?」
「手だけでも十分?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
トリートメントブラシは、トリートメントを髪全体に均一になじませるだけでなく、髪の絡まりを整えながらヘアケアができるアイテムです。
今回は、美容師がトリートメントブラシのメリットや正しい使い方についてご紹介します。
トリートメントブラシは必要?
結論から言うと、必須ではありませんが、あるとより効果的にヘアケアができます。
手だけではトリートメントが毛先に偏りやすいことがありますが、ブラシを使うことで髪全体へ均一になじませやすくなります。
ロングヘアや毛量が多い方、ダメージが気になる方には特におすすめです。
トリートメントブラシを使うメリット
トリートメントが均一になじむ
ブラシでとかすことで、髪一本一本にトリートメントが広がりやすくなります。
指通りやまとまりが良くなる
髪全体へ均一になじむことで、まとまりや手触りの良い仕上がりにつながります。
頭皮ケアも同時にできる
ブラシによっては、トリートメントをなじませながら頭皮をやさしくブラッシングできるものもあります。
心地よい刺激で、毎日のヘアケア時間がより快適になります。
おすすめの使い方
① シャンプーをする
② 軽くタオルドライする
③ トリートメントを毛先中心になじませる
④ ブラシで毛先からやさしくとかす
⑤ 2〜5分置いて洗い流す
無理に引っ張らず、毛先から少しずつとかすことがポイントです。
おすすめは「S・HEART・S ワールドプレミアムショート」
トリートメントブラシとして使うなら、S・HEART・S ワールドプレミアムショートもおすすめです。
572本の先玉ピンが髪をやさしくとかしながら、トリートメントを均一になじませます。
さらに、頭皮をやさしくブラッシングできるため、トリートメントタイムを頭皮ケアの時間としても活用できます。
シャンプー・トリートメント・ブローまで1本で使えるのも魅力です。
よくある質問(FAQ)
トリートメントブラシは毎日使えますか?
はい。やさしくブラッシングすれば、毎日のヘアケアに取り入れられます。
コームとブラシはどちらがおすすめですか?
どちらもトリートメントを均一になじませる目的で使用できます。
頭皮ケアも一緒にしたい方はブラシがおすすめです。
タオルドライは先ですか?後ですか?
シャンプー後に軽くタオルドライをしてからトリートメントを付けると、水分が多すぎず、トリートメントがなじみやすくなります。
まとめ
トリートメントブラシは必須ではありませんが、髪全体へトリートメントを均一になじませ、指通りやまとまりをサポートしてくれる便利なアイテムです。
さらに、やさしいタオルドライを組み合わせることで、髪への摩擦を抑えながら健やかな美髪を目指せます。
毎日のヘアケアを少しだけ丁寧に。
ブラシやタオルにもこだわって、おうちでサロンのようなヘアケア時間を楽しんでみませんか?🌿
執筆者
mofumo編集部
監修:mofumo開発者/美容師歴25年以上
美容師として1万人以上のお客様を担当。髪への負担を減らすホームケアやタオルドライ方法の啓発を行いながら、美髪専用タオル「mofumo」を開発。
更新日:2026年7月1日
