春になると紫外線量が徐々に増え、肌だけでなく髪にもダメージが蓄積しやすくなります。
紫外線はキューティクルを傷つけ、乾燥やパサつき、カラーの退色などの原因になることもあります。そこで今回は、春から取り入れたい髪の日焼け対策を3つご紹介します。
① タオルドライの摩擦を減らす
髪が濡れている状態はとてもデリケートです。
タオルで強くこすると、キューティクルが傷つきダメージの原因になることがあります。
そのためタオルドライでは、摩擦をできるだけ抑えることが大切です。
美髪専用ナイトケアタオルmofumoは、毛足の長い素材を使用しているのが特徴。
濡れた髪の水分をやさしく吸収しながら、髪を摩擦から守ることを目指して作られています。
タオルで髪を包み、その上からターバンを巻くとしっかりホールド。
タオルドライの時間を短縮しながら、パックやマッサージなどのセルフケア時間にも。
② UVダメージ補修ミストを使う
紫外線ダメージを受けた髪には、補修ケアも大切です。
mofumoでは、WELLA(ウエラ)「アルタイム リペア」シリーズも取り扱っています。
アルタイム リペアは、AHA(リンゴ酸)とオメガ9(オレイン酸)のテクノロジーにより髪の内部を補修しながら表面を保護するヘアケアラインです。
特におすすめなのがアルタイム リペア ミラクルヘアトリートメント(ミスト)。
タオルドライ後の濡れた髪に5〜10プッシュしてドライヤーで乾かすだけで、紫外線などのダメージを補修してくれます。
また、紫外線だけでなくドライヤーの熱(最大230℃)や摩擦からも髪を保護します。
③ 帽子やまとめ髪で紫外線を防ぐ
外出時には、帽子やまとめ髪も紫外線対策になります。
髪の表面に直接紫外線が当たるのを防ぐことで、ダメージの蓄積を抑えることができます。
特に春から夏にかけては、日常的に紫外線対策を意識することが大切です。
春のヘアケア習慣に
紫外線対策は、特別なケアだけでなく日常のヘアケアを少し見直すことから始められます。
・摩擦を抑えたタオルドライ
・ダメージ補修ミスト
・帽子やまとめ髪
こうした小さな習慣を取り入れることで、春の紫外線ダメージから髪をやさしく守ることができます。

