梅雨になると、「髪が広がる」「うねってまとまらない」と感じる方も多いのではないでしょうか。実は、梅雨時期の髪悩みには湿気が大きく関係しています。
今回は、おうちで簡単にできる梅雨のうねり対策を3つご紹介します。
なぜ梅雨になると髪はうねるの?
髪はダメージを受けている部分ほど、水分を吸収しやすい性質があります。
梅雨は空気中の湿度が高くなるため、髪の内部の水分バランスが崩れやすくなり、うねりや広がりの原因になります。
そのため、髪への摩擦を減らし、保湿しながら整えることが大切です。
① タオルドライの摩擦を減らす
濡れた髪は、とてもデリケートな状態です。
髪をゴシゴシこするとキューティクルが乱れやすくなり、梅雨時期のうねりや広がりにつながることがあります。
タオルドライは、髪をやさしく包み込みながら水分を吸収するのがおすすめです。
mofumoの美髪専用タオルは、50種類以上の素材を検証し、毛足の長い素材を採用しました。
髪をやさしく包み込みながら水分を吸収し、タオルドライ時の摩擦をできるだけ抑えることを目指しています。
また、何度洗ってもふわふわ感が続く素材を採用しているため、お風呂上がりの時間を心地よく過ごしたい方にもおすすめです。
② 洗い流さないトリートメントを取り入れる
洗い流さないトリートメントは、髪の表面をコーティングしながら保湿してくれるアイテムです。
ドライヤー前に使用することで、湿気による広がりやパサつきを抑えやすくなります。
特に梅雨時期は、毎日の習慣として取り入れるのがおすすめです。
③ 髪をしっかり乾かす
梅雨時期のうねり対策で意外と重要なのが、髪をしっかり乾かすことです。
自然乾燥のまま寝てしまうと、髪の形が崩れやすくなり、翌朝のうねりにつながることがあります。
ドライヤーは根元から毛先に向かって風を当てながら乾かし、最後に冷風で整えるとまとまりやすくなります。
梅雨こそ、お風呂上がりのケアを大切に
梅雨の髪悩みは、朝のスタイリングだけで解決するのではなく、お風呂上がりのケアが大切です。
タオルドライをやさしく行い、トリートメントで保湿し、しっかり乾かす。
そんな小さな積み重ねが、まとまりやすい髪につながります。
雨の日も、自分の髪を少しだけいたわる時間を。
お風呂上がりの数分が、明日の髪を変えてくれるかもしれません
