「ちゃんとヘアケアしているのに、なんだか最近、髪がパサつく…」
トリートメントも変えていないし、ドライヤーも気をつけている。それなのに思うようにまとまらない。そんなとき、少し立ち止まって見直してほしいのが毎日の食事です。
髪は体の内側でつくられている
髪の主成分は「ケラチン」というたんぱく質。つまり、髪は私たちが毎日食べているものを材料にして作られています。どれだけ外側からケアをしても、材料が足りなければ髪は元気に育ちにくくなってしまいます。
美髪のために特に意識したい栄養素は、たんぱく質・コラーゲン(ゼラチンなど)・鉄や亜鉛などのミネラル。この3つが、しなやかで健やかな髪を支えています。
今日から意識したい、髪にいい食べもの
「栄養」と聞くと難しそうに感じますが、特別なことをする必要はありません。
卵・お肉・お魚・豆類・ゼラチン入りのスープ、海藻やナッツ類など、いつもの食事の中で少し意識するだけで十分です。完璧を目指すより、「今日はちゃんと食べたな」と思える日を増やすことが、結果的に髪を育ててくれます。
お風呂あがりは、髪がいちばんデリケート
内側のケアと同じくらい大切なのが外側からのケア。特にお風呂あがりは、濡れた髪のキューティクルが開き、とてもデリケートな状態です。このタイミングでの摩擦は、パサつきやダメージの原因になりやすくなります。
ふわっと包むだけの、美髪習慣
mofumoは、髪をこすらず、ふわっと包むだけで水分を吸収。摩擦を抑えながらドライヤー時間も短縮できるので、忙しい毎日でも無理なく続けられます。特別なテクニックはいらず、いつものバスタイムに取り入れるだけで「がんばらない美髪習慣」が始まります。
内側から、外側から。少しずつ髪は変わっていく
髪は一日で変わるものではありません。でも、毎日の積み重ねにはちゃんと応えてくれます。今日のごはんと、今日のお風呂あがりの過ごし方。そのひとつひとつが、未来の髪をつくっています。
お風呂あがりの美髪ケアには、mofumoと一緒に。
それは、未来の自分へのやさしいご自愛です。