「秋になると髪がパサつく」
「毛先がまとまりにくくなってきた」
「いつから乾燥対策を始めればいい?」
季節が夏から秋へ変わる頃、髪の手触りやまとまりに変化を感じる方もいるのではないでしょうか。
冬ほど空気が乾燥していない時期でも、髪のパサつきが気になり始めたら、毎日のヘアケアを少しずつ見直すタイミングです。
今回は、秋の髪のパサつき対策を始める時期や、毎日のケアで意識したいポイントをご紹介します。
秋の髪のパサつき対策はいつから始める?
秋のヘアケアは、「髪がかなり乾燥してから」ではなく、季節の変化を感じ始めた頃から少しずつ取り入れるのがおすすめです。
朝晩が涼しくなったり、髪の手触りやまとまりに変化を感じたりしたら、いつものケアを少し保湿寄りに見直してみましょう。
特別な集中ケアを急に増やす必要はありません。
毎日のトリートメントを丁寧にする、タオルドライの摩擦を減らす、洗い流さないケアを取り入れるなど、普段の習慣を少し変えるところから始めてみましょう。
こんな変化があったら、髪の乾燥サインかも
髪の乾燥は、見た目だけでなく手触りにも表れます。
たとえば、
・毛先がまとまりにくい
・髪が広がりやすくなった
・手触りがごわつく
・ツヤが出にくい
・静電気が気になり始めた
など。
髪質やダメージの状態によって感じ方は異なりますが、「いつもと少し違う」と感じた時が、ケアを見直すタイミングです。
秋に髪がパサつきやすくなるのはなぜ?
秋は、夏から冬へ向かう季節の変わり目。
気温や湿度の変化に加えて、夏の間に紫外線を浴びたり、冷房の効いた室内で過ごしたりした髪に、秋になって手触りの変化を感じることもあります。
また、これから空気が乾燥していく季節に向けて、髪のうるおいを意識したケアを早めに取り入れておくことも大切です。
秋のパサつき対策で見直したい4つのこと
1. トリートメントを丁寧になじませる
まずは、普段使っているトリートメントの使い方を見直してみましょう。
毛先を中心に丁寧になじませ、商品の使用方法に沿って適切な時間を置いてから洗い流します。
ブラシやコームを使って髪全体へ均一になじませるのもおすすめです。
新しいアイテムを増やす前に、いつものケアを丁寧に行うことから始めてみましょう。
▽エス・ハート・エスのブラシはトリートメントコームとしてもおすすめ。
2. タオルドライの摩擦を減らす
濡れた髪はデリケートな状態です。
お風呂上がりにタオルでゴシゴシこするのではなく、髪を包み込むようにして余分な水分を吸収しましょう。
mofumoは、美容師が「毎日のタオルドライから髪をいたわりたい」という想いから6年かけて開発した美髪専用タオルです。
50種類以上の素材を検証し、毛足の長いマイクロファイバー素材を採用。
髪をこすって水分を取るのではなく、やさしく包みながら吸水することを大切にしています。
乾燥が気になる季節だからこそ、髪につけるものだけでなく「髪に触れるもの」も見直してみましょう。
▽mofumoはセットがおすすめです
3. 洗い流さないケアでうるおいを補う
タオルドライ後は、髪の状態に合わせて洗い流さないトリートメントやヘアミストを取り入れるのもおすすめです。
「Amby うる〜るwater」は、タオルドライ後の髪にスプレーして使えるヘアミスト。
毎日のドライヤー前に取り入れやすく、髪の乾燥やパサつきが気になり始める季節のケアにもおすすめです。
その後は、根元からドライヤーでしっかり乾かしましょう。
▽Ambyうる~るwaterはヘアアイロンの前に使うのもおススメ
4. 熱を当てすぎない
髪をしっかり乾かすことは大切ですが、同じ場所に長時間熱を当て続けるのは避けましょう。
ドライヤーを適度に動かしながら、根元から中間、毛先へと乾かしていきます。
タオルドライで余分な水分をしっかり取っておくことで、ドライヤー時間を短くしやすくなります。
秋のパサつき対策は「保湿+摩擦を減らす」
髪がパサついてくると、保湿アイテムを増やすことばかりに意識が向きがちです。
でも、毎日のヘアケアでは「うるおいを補うこと」と同じくらい、「余計な摩擦を減らすこと」も大切です。
トリートメントやヘアミストで髪を整えながら、タオルドライやブラッシング、寝ている間など、髪に触れるものにも目を向けてみましょう。
特別なケアを増やすというより、毎日の習慣を少しずつ髪にやさしいものへ変えていく。
mofumoは、そんなヘアケアを大切にしています。
よくある質問
秋の髪の乾燥対策は何月から始めればいい?
何月からと決めるより、朝晩の涼しさや髪の手触りなど、季節や髪の変化を感じたタイミングから始めるのがおすすめです。パサつきが強くなる前に、日常のケアを少しずつ見直してみましょう。
髪がパサつく時は何をすればいい?
まずはトリートメントや洗い流さないケアでうるおいを補い、タオルドライの摩擦やドライヤーの当てすぎにも注意しましょう。複数のケアを一度に増やすより、毎日の基本的なケアを丁寧にすることが大切です。
タオルで髪のパサつきは変わる?
タオルだけで髪の状態が決まるわけではありませんが、濡れた髪を強くこすることは髪への負担につながります。やさしく包んで水分を吸収するタオルドライを意識しましょう。
秋もドライヤーは必要?
涼しくなっても、髪や頭皮を長時間濡れたままにするのは避けたいところです。タオルドライの後は、根元からドライヤーでしっかり乾かしましょう。
まとめ
秋の髪のパサつき対策は、乾燥が強くなってから慌てて始める必要はありません。
朝晩が涼しくなったり、毛先のまとまりや手触りに変化を感じたりしたら、そろそろヘアケアを見直すタイミング。
トリートメントを丁寧になじませる。
mofumoでやさしくタオルドライする。
Amby うる〜るwaterなどでうるおいを補う。
そして、ドライヤーでしっかり乾かす。
毎日の小さな習慣を少しだけ秋仕様に変えて、乾燥する季節を心地よく迎えていきましょう🌿
執筆者
mofumo編集部
監修:mofumo開発者/美容師歴25年以上
美容師として1万人以上のお客様を担当する中で、日々のタオルドライやホームケアの大切さに着目。「毎日の積み重ねが髪をつくる」という考えから、50種類以上の素材を検証し、6年かけて美髪専用タオル「mofumo」を開発しています。


