夏の終わり、髪も衣替え。秋を迎える前に見直したいヘアケア

夏の終わり、髪も衣替え。秋を迎える前に見直したいヘアケア

まだまだ暑さが残る8月の終わり。季節は少しずつ秋へ向かっています。

夏の間、髪は紫外線や冷房、海やプールなど、さまざまな環境に触れてきました。「最近なんとなくパサつく」「まとまりにくい」「手触りが変わった気がする」と感じている方もいるかもしれません。

そんな季節の変わり目は、髪も衣替えするように、毎日のヘアケアを少し見直してみるのがおすすめです。


夏の終わりは髪も疲れやすい季節

夏は、強い紫外線や冷房による乾燥、海水やプールの塩素など、髪に負担がかかりやすい環境が重なります。

また、暑さから髪を結ぶ機会が増えたり、汗をかいて洗髪回数が増えたりと、日常の中でも髪に触れる回数が多くなりがちです。

夏の終わりに髪のパサつきや広がりが気になる場合は、特別なケアを増やす前に、まず毎日の基本的なヘアケアを見直してみましょう。


秋前に見直したいヘアケア

トリートメントを丁寧になじませる

いつものトリートメントも、急いで流してしまうのではなく、毛先を中心に丁寧になじませてみましょう。

コームやブラシを使って髪全体へ均一になじませるのもおすすめです。使用する商品の説明に従い、適切な時間を置いてから洗い流しましょう。

エス・ハート・エスのブラシはトリートメントコームとしてもおすすめ。


タオルドライをやさしくする

濡れた髪はとてもデリケートな状態です。

タオルでゴシゴシこするのではなく、髪を包み込んだり、やさしく押さえたりしながら余分な水分を吸収します。

mofumoは、50種類以上の素材を検証し、毛足の長いマイクロファイバー素材を採用した美髪専用タオルです。髪をやさしく包みながら水分を吸収し、タオルドライ時の摩擦をできるだけ抑えることを目指しています。


濡れたままにせず、しっかり乾かす

暑い日は自然乾燥で済ませたくなることもありますが、髪や頭皮が長時間濡れた状態にならないようにしましょう。

タオルドライで余分な水分を取った後は、ドライヤーで根元から乾かします。最後に毛先まで整えることで、翌朝もまとまりやすくなります。


髪に触れるものも見直してみる

ヘアケアは、髪につけるトリートメントやオイルだけではありません。

毎日使うタオルやブラシ、髪を結ぶシュシュ、眠っている間に触れる枕やナイトキャップなど、「髪に何が触れているか」を見直すことも、美髪ケアのひとつです。

季節が変わるタイミングに、普段使っているヘアケア用品の状態も確認してみましょう。

 


特別なことより、毎日の積み重ねを

夏のダメージが気になると、高価なトリートメントや特別なケアを取り入れたくなるかもしれません。

もちろん集中ケアもひとつの方法ですが、mofumoが大切にしているのは「毎日の積み重ねが髪をつくる」という考え方です。

タオルドライをやさしくする。髪を濡れたままにしない。毎日使うものを少しだけ髪にやさしいものへ変えてみる。

そんな小さな習慣を続けることも、秋の美髪につながります。


まとめ

夏の終わりは、髪の状態を一度見直すのにぴったりのタイミングです。

紫外線や冷房、海やプールなどを楽しんだ髪に、少しだけ「おつかれさま」のケアを。

季節が変わるように、髪のお手入れも少しずつ秋仕様へ。毎日のケアをやさしく整えて、心地よく秋を迎えましょう🌿


執筆者

mofumo編集部

監修:mofumo開発者/美容師歴25年以上

美容師として1万人以上のお客様を担当する中で、日々のタオルドライやホームケアの大切さに着目。「毎日の積み重ねが髪をつくる」という考えから、50種類以上の素材を検証し、6年かけて美髪専用タオル「mofumo」を開発しています。

更新日:2026年8月28日

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