タオルを選ぶ時、どこを見ていますか?
肌ざわりや吸水性、素材、サイズ。いろいろなポイントがありますが、「タオルの端っこ」まで気にして選ぶ方は、あまり多くないかもしれません。
mofumoが美髪専用のヘアケアタオルをつくる中で大切にしたのは、ふわふわの素材や吸水性だけではありません。
毎日、濡れた髪や肌に直接触れるものだからこそ、タオルの縁や縫い目まで、できるだけやさしく。
今回は、普段はあまり注目されない「タオルの端」に込めたmofumoのこだわりをご紹介します。
タオルの「端っこ」にも注目してほしい理由
一般的なタオルには、生地がほつれないように端の部分に縫製が施されています。
普段、身体や手を拭く時には、それほど意識することのない部分かもしれません。
でも、ヘアケアタオルは濡れた髪を包んだり、頭に巻いたりして使うもの。タオルのさまざまな部分が、髪や肌に触れます。
だからmofumoでは、タオルの中心部分の肌ざわりだけではなく、縁や縫い目など細かな部分にも目を向けました。
ふわふわの素材だけでは、足りないと考えました
mofumoでは、毛足の長いマイクロファイバー素材を採用しています。
濡れた髪をゴシゴシこするのではなく、ふんわり包みながら水分を吸収する。そんなタオルドライを目指して、50種類以上の素材や形状を検証してきました。
でも、どれだけやわらかな素材を選んでも、縁や縫い目の硬い部分が髪や肌に当たりやすければ、mofumoが目指す心地よさとは少し違います。
そこで、タオルの縁や縫い目が髪や肌にできるだけ当たりにくいよう、端の処理まで丁寧に。
タオル全体を心地よく使えることを大切にしています。
毎日使うものだから、小さな刺激にも目を向ける
タオルドライは、ほぼ毎日繰り返す習慣です。
一度の特別なケアだけではなく、毎日の髪の扱い方にも目を向けること。
それが、mofumoが大切にしている「毎日の積み重ねが髪をつくる」という考え方です。
髪を強くこすらない。やさしく包んで水分を吸収する。そして、髪に触れるタオルそのものも、できるだけ心地よいものを選ぶ。
そんな毎日の小さな習慣を続けやすくするために、普段はあまり目につかない部分にもこだわっています。
mofumoは、タオルとターバンを一緒に使います
mofumoの美髪専用タオルは、タオルとターバンが別々になっているのも特徴です。
まず、タオルで濡れた髪をふんわり包み、その上からターバンを装着してしっかりホールド。
タオルで髪を包んだ状態をキープしながら吸水できるので、その間にスキンケアをしたり、着替えたり、少しゆっくり過ごしたりできます。
そして、それぞれ別々にも使えます。
タオルは毎日のタオルドライや洗顔後に。ターバンは洗顔やスキンケア、メイクの時のヘアバンドとして。
一緒に使えば、しっかり吸水。
別々に使えば、毎日の暮らしに。
素材だけではなく、形や使い方まで含めて「毎日使いやすいこと」を考えています。
6年かけたからこそ、細かなところまで
mofumoは、美容師として25年以上、1万人以上のお客様の髪に触れてきた開発者が、6年かけてつくった美髪専用タオル&ターバンです。
開発のきっかけになったのは、美容師として髪に触れる中で感じた「毎日のタオルドライから髪をいたわれないか」という想いでした。
50種類以上の素材や形状を試しながら、大切にしたのは、
・吸水しやすいこと
・もふっとした肌ざわりであること
・髪を包みやすいこと
・毎日使いやすいこと
ひとつずつ考えていった先に、現在のmofumoがあります。
そして、そのこだわりは、タオルの端っこのような小さな部分にも。
毎日使うものだからこそ、見えるところだけではなく、細かなところまで丁寧につくることを大切にしています。
髪にやさしいタオルを選ぶ時にチェックしたいこと
ヘアケアタオルを選ぶ時は、吸水性や素材だけでなく、実際に髪を包んだ時の使い心地にも注目してみてください。
・ゴシゴシこすらなくても水分を吸収しやすいか
・濡れた髪を包みやすいサイズか
・触れた時の肌ざわりが心地よいか
・縁や縫い目が気になりにくいか
・毎日無理なく使える形か
ヘアケアは、髪につけるものだけではありません。
毎日髪に触れるタオルだからこそ、「どんなふうにつくられているか」まで見て選ぶのもおすすめです。
よくある質問
髪に使うタオルは普通のタオルでも大丈夫?
普通のタオルでもタオルドライはできます。
大切なのは、濡れた髪をゴシゴシこすらず、やさしく包むようにして水分を取ることです。
よりタオルドライのしやすさを求める場合は、吸水性や髪の包みやすさを考えてつくられたヘアケアタオルを選ぶ方法もあります。
ヘアケアタオルは何を基準に選べばいい?
吸水性、肌ざわり、髪を包みやすいサイズや形、毎日の使いやすさなどを確認しましょう。
髪や肌に触れるものなので、縁や縫い目など細かな部分の仕上がりもチェックしたいポイントです。
タオルドライで大切なことは?
髪を強くこすらないことです。
まず手で余分な水分を取り、タオルで頭皮や髪をやさしく押さえたり包んだりしながら水分を吸収します。
その後は、髪を長時間濡れたままにせず、ドライヤーで乾かしましょう。
まとめ|見えにくいところにも、mofumoのやさしさを
ふわふわの肌ざわりや、吸水性。
mofumoには、触れた瞬間にわかる特徴があります。
でも、私たちが大切にしているのは、それだけではありません。
タオルの縁や縫い目など、普段はあまり気にすることのない「端っこ」まで。
毎日、髪や肌に触れるものだからこそ、細かな部分にも目を向けて丁寧につくっています。
髪に触れるタオルにも、少しだけこだわってみる。
そんな小さな選択が、毎日のヘアケアをもっと心地よい時間にしてくれたら嬉しいです🌿
執筆者
mofumo編集部
監修:mofumo開発者/美容師歴25年以上
美容師として1万人以上のお客様を担当する中で、日々のタオルドライやホームケアの大切さに着目。「毎日の積み重ねが髪をつくる」という考えから、50種類以上の素材や形状を検証し、6年かけて美髪専用タオル&ターバン「mofumo」を開発しています。
